ハーレーのタンクキャップ交換はエンブレムやステッカーとのバランスが重要

銀色のキャップ

愛用のハーレーをカスタムするのはハーレー乗りにとって目標のひとつと言えます。自分だけのカスタムを施すことで他には無い、オリジナルデザインのハーレーに仕上げることが可能です。

その一方でパーツ交換などの作業は専門知識や技能が必要になるので初心者には容易ではありません。そのため、カスタムに慣れていない人はタンクキャップの交換から始めるのが良いとされています。ハーレー純正のタンクキャップは基本的にメタリックな輝きを持つ、銀色のシンプルなデザインです。
タンクキャップは着脱が容易なので初心者オーナーのカスタムには最適と言っても過言ではありません。様々なメーカーが華やかなデザインのタンクキャップを販売しているので、好みに合わせて選ぶことができます。

ハーレーの燃料タンクに付けることができるカスタムパーツとしてエンブレムやステッカーがあります。エンブレムは主に金属で作られている、メーカーロゴや商品名を記した物です。ハーレーの場合、純正品の他に社外メーカーでも様々なエンブレムが作られています。文字やイラスト、模様など種類は豊富です。中にはタンクキャップの表面にエンブレムとしての加工が施された物もあるので、燃料タンクの表情を大きく変えることも難しくありません。その一方でエンブレムをいくつも付けるとバランスが悪くなり、車体全体のイメージが損なわれる可能性も否定できません。好みのエンブレムを使う際は車体全体のバランスを考えることが重要です。

ステッカーは燃料タンクに貼り付けるシールの一種です。
エンブレムよりも手軽に扱えるうえ、安価で購入できることからもっとも扱いやすいカスタムパーツと言えます。自作も容易なので他のハーレーとの差別化を図るのに便利です。エンブレムと同様、燃料タンクに貼り付ける際は車体全体のバランスを考えることが綺麗に仕上げる秘訣と言えます。

黒のタンクキャップ